戸板女子短期大学は、一般社団法人横浜FCスポーツクラブ(本社:神奈川県横浜市、代表理事:奥寺 康彦)が運営するプロサッカーチーム「横浜FC」と産学連携の取り組みを行います。
戸板女子短期大学は、短大生の2年間の体験の場として、これまで様々な業界、業種、プロフェッショナルと産官学連携コラボプロジェクトを行って参りました。今回は、Jリーグ横浜FCと産学連携パートナーシップを締結し、戸板女子短期大学の学生のが2年間で成長するためのプロフェッショナルな現場での社会経験、企画を三学科で進めてまります。
2019年5月5日(日)ニッパツ三ツ沢球技場で行われたJ2リーグ 京都サンガ戦にて、本学と横浜FCと産学連携パートナーシップの調印式が行われ、小林学長、4名の学生が、横浜FC会長 奥寺康彦氏と写真撮影、また試合開始前に7,000名の観客に向けて、挨拶を行いました。
横浜FCとの具体的取り組み
横浜FC練習場にあるLEOC食堂で、栄養価計算や見栄え、おいしさを考慮した戸板女子短期大学らしいメニューを考案し、実際に横浜FCの選手に提供します。スポーツ栄養学の現場に触れる事で、将来の夢に近づくことが出来ます。
スケジュール
5月上旬 メンバー募集
5月下旬 横浜FC練習場に移動し食堂見学(撮影)
食物栄養科 西山良子教授、LEOC管理栄養士と一緒にレシピメニューを考案
8月中旬 提案メニューを選手にご提供する
1試合のオリジナルユニフォームデザイン
練習場取材、公式戦の広報取材体験
試合後の試合会場周辺の清掃ボランティア
5月5日(日)ニッパツ三ツ沢球技場の様子
戸板女子短期大学と横浜FCとの取り組みや学生の活動風景は、戸板女子短期大学公式twitterやインスタグラムで公開していきますので、ぜひフォローをお願いします。
【戸板女子短期大学について】
戸板女子短期大学は、東京都港区内にある1902年創立の私立短期大学です。起源となっている戸板裁縫学校からの伝統を受けついで、全国の短大でも少数となっている服飾教育を専門としている「服飾芸術科」、栄養士養成の「食物栄養科」や、英語教育に力を入れている「国際コミュニケーション学科」を設置しています。3学科ともに、基礎教育、社会人としての実学教育、企業地域連携、プレゼンテーションに力を入れています。
【横浜FCについて】
横浜 FC は横浜市を本拠地とし、J リーグ加盟(J2 リーグ所属)のサッカークラブです。
横浜にとって欠かすことのできない「楽しみ、心のより所、
地域に寄り添い、地域の声に耳を傾け、
本件に関するお問い合わせ先
戸板女子短期大学 入試・広報部 澁谷まで
TEL 03-3451-8383