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入学者選抜における評価方法(配点)及び
学力の3要素

戸板女子短期大学では適正に選抜するため、学力の3要素「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を多面的、総合的に評価します。

入学者選抜における「評価方法(配点)」及び「学力の3要素」との関係

◎:特に強く関連している〇:強く関連している△:関連している

入試種別 評価方法 配点 知識・技能 思考力
判断力
表現力
主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
総合型選抜 1期
2期
3期
同窓生
面接 70%
エントリーシート
調査書
20%
口頭試問 10%
学校推薦型選抜 公募制
指定校
面接 50%
推薦書・調査書 30%
口頭試問 20%
一般選抜 筆記試験 80%
調査書 10%
面接 10%
特別選抜 社会人 面接 80%
書類審査 20%
海外帰国子女
留学生
面接 70%
作文(日本語) 20%
書類審査 10%

アドミッション・ポリシーに合致した学生を受け入れるために、以下に示す選抜方法を実施する。

総合型選抜

面接により、「思考力・判断力・表現力」を中心に評価し、エントリーシート・調査書・口頭試問により「知識・技能」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価する。特に、高校時代に努力した「部活動、委員会、取得資格」「表彰・顕彰等の記録」について高く評価する。

学校推薦型選抜

面接により、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を中心に評価し、推薦書・調査書・口頭試問により「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を評価する。特に、生徒が自ら関わってきた諸活動について高く評価する。

一般選抜

筆記試験によって、主に「知識・技能」について評価し、記述式問題により、「思考力・判断力・表現力」を評価する。また、文献・資料を読み解く問題を出題するが、意図としては、内容を的確に把握して、批判的・論理的に考えをまとめることを目的としている。さらに、面接では「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価する。

特別選抜(社会人)

面接により、「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を中心に評価し、書類審査により、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を評価する。

特別選抜(海外帰国子女・留学生)

面接により、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」「思考力・判断力・表現力」を評価し、作文・書類審査により、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を評価する。