この職業を選んだあなたは国際コミュニケーション学科【医療事務・医療秘書モデル】で学びましょう

どんなスキルが身につく?

医療事務の基礎知識と
レセプト作成のスキル

医療事務として働くための基本、診療報酬のしくみと算定ルールを学び、基本的なレセプトが作成できるようになります。医療秘書技能検定3級や医事コンピュータ技能検定3級の取得をめざしてカリキュラムが組まれています。

病院やクリニックでの活躍を
めざした高い専門知識

医療・福祉施設分野などで必要な基礎知識、用語の意味を学んだり、カルテと診療伝票をもとに正しいレセプトを作れるようになるための医事コンピュータの操作方法を学ぶなど、専門性の高い知識を身につけます。

ビジネスパーソンとして必要な
知識と技術

社会人として働くために不可欠なビジネス文書の作成方法や、コンピュータでの事務処理の仕方などを身につけます。また医療に関する英語表現を学び、英語でのコミュニケーションスキルを磨きます。

どんな職業がめざせる?

OGに聞いてみよう!仕事のこと

順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院

石井 彩弓さん
外来窓口で医療事務として活躍中

「戸板の2年間で培った知識やマナーが
病院の窓口で活かされています」

外来の窓口で、患者さんの会計、電話応対や書類の作成、入力作業などの医療事務をしています。どんなに忙しくても、患者さんの声にきちんと耳を傾け、安心感のある丁寧な対応を心がけています。医療事務のスキルだけでなく、医療従事者として大切な言葉遣いや身だしなみなど、マナーについて戸板でしっかり学べたのは私の財産。これからさらにスキルを磨いて、より信頼される医療事務職をめざしていきたいです。

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