TOITAだより

【服飾芸術科】ウエディングレセプション「模擬披露宴」を開催致しました。


img_1148

 

戸板女子短期大学では、「ウエディング・レセプション」の講義を受講する服飾芸術科2年生が、主体的に企画・運営する「模擬披露宴」を平成31年2月2日(土)に開催致しました。

 

当日は、戸板女子短期大学内にあるスカイルームで2年間、ウエディングのイロハを学んできた学生たちがウエディングプランナー、ドレススタイリスト、ヘアメイク、音響照明、プレス、カメラなど役割を分担し、全員一丸となって「模擬披露宴」を開く、本番に勝るとも劣らない華やかできらびやかな披露宴となりました。

 

 

ウエディングレセプション 実施概要

開催日時 2月2日(土) 10:45~13:15

 

当日は、午前中の新郎新婦へのヘアメイク・お仕度から始まり、人前式による結婚式、結婚披露パーティーの開催からお見送りまで一連の流れを制作

 

開催場所 戸板女子短期大学スカイルーム

 

参加者  ウエディング関連企業/高校生/参加メンバーご父兄 など

 

 

参加メンバー

プランナー
末木さくら、小野那津穂

 

司会
森田まいの、上野来夢

 

ドレス衣裳
釘本結、関口萌

 

フード&ヴィバレッジ
岩本涼香、天野夏海、加藤月希

 

会場ディスプレイ
奥原生成、木村あおい、渥美友花

 

音楽・照明・映像
丸山史帆里、小池蓮華

 

アドバイザー講師
戸板女子短期大学 非常勤講師 株式会社エスプレシーボ・コム 河田淳鼓 講師

 

6385606784514-200x300

 

ウエディングプランナーとして、驚異的な成約率95%を持つ、スーパーセールスプランナー。学習院大学文学部卒業後、西武百貨店に入社。人事教育部に配属後、販売促進部に異動。 同社を退社後、ティパクレア(=パーティの逆さま読みでティパ、そんな人が集まる楽しい時間と空間と場所を創造するという意)を設立。日本リーバ、Make Up Forever他、化粧品メーカーなどの新商品の発売イベントなどを手がける。その後、個人のパーティにおける最大のイベントともいえるウエディングの仕事にシフトし、当時としては珍しいフリープランナーという業態で発展。マスコミにも取り上げられ、”100組100通りのウエディング”というオリジナルウエディングパーティの依頼が殺到。現在までに1500組以上のカップルのウエディングを手がけている。また、ホテルを対象にオリジナルウエディングの企画手法などの研修も手掛ける。洋菓子店のプロデュース業務にも関わり、綿密なマーケティングから企画したプロモーション活動、店舗デザインなどが功を奏し前年比200%を超える売り上げ実績を持つ。一方、神田外語学院、国際ホテル科においてブライダル概論、海外ウエディングの授業を担当し、若手の指導、育成に携わったり、そのほか、社員研修として、ブライダル、旅行など高額、無形商品販売の研修を行う。 戸板女子短期大学では、服飾芸術科「ウエディング・レセプション」を担当。

 

 

ウエディングレセプション「模擬披露宴」の様子

 

img_1099

 

img_1106

 

img_1073

 

img_1137

 

img_1154

 

img_1115

 

img_1118

 

img_1116

 

img_1119

 

 

以下、学生からの感想となります。

 

「ウエディングレセプションの授業を通して、2年間でこんなに大きなことができるようになったと改めて実感しました。
1年生の時は、自分たちのために模擬結婚式を作り上げましたが、このウエディングレセプションでは、来てくださるゲストの方のために、新郎新婦のためにということで、みんなでたくさんアイディアを出して協力しました。
今まで一緒に学んできた仲間だからこそ、この披露宴は成功したし、みんなのこの2年間での成長がすごくよくわかる披露宴になったと思います。
また、この披露宴に携わってくださった方、皆様のお力があったからこその披露宴成功であったと思います。
今回のこの経験を、これからに活かしていきたいと思います。」

 

「1年前期に模擬挙式を作り上げた経験から、どのような披露宴になるのかわくわくしながら準備を進めてきました。
その一方で、少ない人数でいかにコンセプトに沿った披露宴にできるかや、提供する料理をケータリング会社に依頼するため、外部の方との打ち合わせをすることに不安もありました。
ですが、当日ゲストの笑顔を見て今まで妥協せずに何度も話し合いや準備をしてきて良かったと思いました。
また、2年間のウエディングの授業の集大成となり、思い出に残る模擬披露宴となりました。
貴重な経験をさせていただきありがとうございました。」

 

「今回、模擬披露宴を創ってみて、こんなにもたくさんの人の力が必要なのだなと実感しました。
私はフード担当でしたが、知らないことも多く戸惑いつつも、ケータリング会社の皆様の協力を得て、列席してくださった方々に素晴らしい料理とウェディングケーキを提供することができました。
また、衣装や装飾、音楽、司会などフード以外のチームもそれぞれ話し合いながら、様々なことを乗り越えました。
最後には全員が笑顔で締めくくることができ、達成感が生まれました。
とても貴重な経験をすることができてよかったです。」

 

「模擬披露宴を作るにあたって、前日までしっかり事前準備をしてきましたが、当日思いもよらぬハプニングが起こった時に、臨機応変に対応し、現場でしか分からない緊張感を味わうことができ、とても良い経験となりました。」

 

「今回の模擬披露宴で、私はドレス&ヘアメイクを担当させていただきました。
今まで学んできた2年間の技術を形にする中で、指定の予算やカラーに悩みつつも改善策を見つけて、みんなで身につけるスカーフや新婦のウエストリボン、アクセサリーなどを時間内に用意することができました。
実際に模擬披露宴を作ってみて、予想外のことやうまくいかないことなどもあったけど、最後の達成感はとっても気持ちが良かったです。
この経験を就職にも活かしていきたいと思います。」

 

 

本件のお問い合わせ・取材に関しては
入試・入試広報部 澁谷まで
TEL 03-3451-8383