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【服飾芸術科】ミュージカル「イヴ・サンローラン」の製作発表会をエンタテインメントゼミが見学しました。

 

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戸板女子短期大学 服飾芸術科 朝月真次郎教授が衣装を担当する、ミュージカル「イヴ・サンローラン」の製作発表会が、10/30(水)フランス大使館で開催され、エンタテインメントゼミ1年生が見学しました。

 

 

ミュージカル「イヴ・サンローラン」は、約40年に渡りファッション業界をリードした20世紀を代表するデザイナーであるサンローランの華麗な人生の光と影がドラマチックに描かれています。

 

製作発表会には、イヴ・サンローラン役ダブルキャストの、東山義久さんと海宝直人さんなど出演者とスタッフが揃って登壇。
衣装を担当する 戸板女子短期大学 朝月真次郎教授は「サンローランの名に恥じない衣装のデザインをやらせていただきたいと思う」とコメントしました。

 

発表会では、出演者の方が、全員で歌唱パフォーマンスを行い、劇中の楽曲が初披露されるなど、戸板女子短期大学の学生は、目の前で繰り広げられる広報プレスの方の質疑応答や出演者の方のパフォーマンスを食い入るように見つめていました。

 

 

 

以下、学生の感想です。

 

「今回、ミュージカル『イヴ・サンローラン』の記者発表で、フランス大使館に入らせて頂いて、とても貴重な体験をする事ができました。その中で、この業界についてやマナーなど、様々な事を学びました。記者発表等の場でのスタッフは、黒の洋服が基本である事や、挨拶がとても大切だと感じました。
また、スタッフである限り、一歩下がって、常に周りに目を向けて、積極的に動く姿勢が重要であると感じました。実際の現場に入ってみて、記者発表をスムーズに行う為に、俳優さん達や記者の方、他の関係者の方々それぞれに気を配り、適切に指示を出し、スタッフさん達で協力し合って円滑に進めていたので、やはり周りをしっかりと見て気を配り、今何をすべきかを考えて動くという力は、どの現場でも大切だと学びました。
実際に参加しないと分からないような、現場の緊張感や雰囲気等を感じる事ができて、とても貴重な体験でした。」

 

 

「なかなか入る事ができないフランス大使館に入り、ミュージカルの記者会見を見させて頂きましたが、感動が大きかったです。
私は今までミュージカルを数回しか見た事がなかったのですが、演出家さんや出演者の方々の熱い話を聞き、ミュージカルに興味を持つ事ができました。
記者会見前後の雰囲気にも実際に触れる事ができ、業界のちょっとした裏側が分かり、良い勉強になりました。まだ、将来の夢は決まっていないので、今回、新たな業界の裏側をのぞいてみて、参考にしたいと思いました。次、機会があれば、もう少し周りを見て、多くのものを得られたら良いと思いました。」

 

 

「先日のキャリアゼミの授業中に生まれて初めてフランス大使館に行き、ミュージカル『イヴ・サンローラン』の制作発表を見学できた事は、私にとって、とても貴重な経験となりました。東山さんや海宝さんをはじめとしたキャストの方々がキラキラと輝かれている姿を拝見し、裏で支える側の人になりたいという気持ちが確かなものとなりました。
このようなとても貴重な経験をさせて頂きまして、ありがとうございます。」

 

「ミュージカル『イヴ・サンローラン』記者会見に参加し、私が感じたものは、自分が思っているよりも責任感と自信がないと押しつぶされていまいそうな雰囲気です。
その中でも学んだ事は立ち振る舞いです。
挨拶から立ち方、姿勢、全ての事にあれだけ集中力を働かせたのは、初めてかもしれないと思うほど、圧倒されました。
また、私は衣裳についても注目してみました。出演者の方を引き立てるように、スタッフの方が黒を基調としたファッションでした。様々な職種の方がいる中で、やはり私は出演者の方々を輝かせる裏方の仕事がしたいと改めて思いました。」

 

「ミュージカル『イヴ・サンローラン』記者会見では、キャストさんの立ち振る舞いや自分達の行動力については学ぶ事ができました。裏方のお仕事は目立つ事はあまりありませんが、舞台にとって柱になっている事を改めて感じました。挨拶や返事は、どの業界でも大切なので、学校でもしっかり挨拶をして、言葉遣いに気をつけて、就職に役立てるように頑張っていきたいと思いました。」

 

 

■ミュージカル「イヴ・サンローラン」:公式サイト

 

<東京公演>
期間:2019年2月15日(金)〜3月3日(日)22公演
場所:よみうり大手町ホール

 

<兵庫公演>
期間:2019年3月26日(火)11:30開演(東山義久 主演)/17:00開演(海宝直人 主演)
場所:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

 

 

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