TOITAだより

【TOITAアンバサダー】第1回MINATOシティハーフマラソンの給水ボランティアに100名の戸板生が参加しました。


 

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第1回MINATOシティハーフマラソンのボランティアとして100名以上の学生が参加しました。

 

MINATOシティハーフマラソンとは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、スポーツを通じた地域共生社会の実現を目標とした今年より始まったイベントです。

 

今回、TOITAアンバサダーは6か所の給水所の担当として、給水所に設置したテーブルにドリンクを用意するだけでなく、ランナーの応援にも力を入れました。
当日は、おそろいのキャップとジャンパーを着用し、一致団結してボランティア活動をすることができました。また、普段接する事のない外部の方々とも協力でき、参加した学生にとって良い経験になりました。

 

 

 

以下、各給水所の学生リーダーの感想です。

 

第1給水所
「慣れない水の補充などスピード勝負で戸惑うこともありましたが、その中でもランナーに「頑張ってください」と応援することで、「ありがとう」と返してくださる方もいて自分の気持ちが伝わって嬉しかったです。
今回、記念すべき第1回「MINATOシティハーフマラソン」にボランティアとして参加できたことは貴重な体験になりました。来年も戸板女子短期大学の学生としてボランティアに参加できることを楽しみにしています 」(服飾芸術科1年 横地未咲)

 

 

第2給水所
「初めての経験でしたが、他の給水所担当スタッフの方々の動きの見様見真似で準備や給水をし、選手の応援をしました。うさぎの耳やマリオなどキャラター風コスプレをして走っている人や、給水をしている私達に「ありがとう」と言ってくださる人が多く居た事で緊張が解け、楽しく活動することが出来ました」(国際コミュニケーション学科1年 深澤美乃里)

 

 

第3給水所
「初めてマラソンで給水所のスタッフをし、選手がコップを取りやすいようにするだけでなく、応援にも力を入れました。また給水をされる選手の方が、疲れている筈なのに「ありがとう」と言ってくださった時にはとても嬉しくやりがいを感じました」(食物栄養科1年 金子千春)

 

 

第4給水所
「早朝の空気も冷える中のボランティア活動でしたが、初対面でも世代を超えた交流ができ給水所での応援・スタッフ間の協力がとてもあたたかいものだと感じました。今回参加した戸板生各々がこの活動を通して何か多くのことを感じてくれていたら嬉しいです」(食物栄養科1年 菅野朱音)

 

 

第6給水所
「私は高校時代駅伝部に所属していたので、走る側でした。その経験を活かし選手側の立場に立って水の量・コップを置く感覚、配置を考えるなど、選手に寄り添い一緒に走っているような気持ちで取り組みました。とても良い経験になりました」 (国際コミュニケーション学科1年 那須梢)

 

 

第7給水所
「最後の関門を通り過ぎた地点の担当をしました。12月ということもあり冷たい風も吹く中、寒さを口にする学生は殆どおらず、懸命に走る選手に「がんばれ」と声を掛け続けるみんなの姿が目に焼き付いています。初めて給水のボランティアをしましたが、他のスタッフの方々と一丸となって応援をすることができ貴重な経験だったと感じています」 (国際コミュニケーション学科1年 大窪沙綾)

 

 

 

ハーフマラソンには様々な一般企業・事業団体の方々が参加しています。各給水所でそういった地域の方々との連携は必要不可欠であり、尚且つ普段あまり機会の無い外部での交流は多くの戸板女子短期大学の学生に刺激となりました。活動を通して戸板女子短期大学の学生から「社会人の方々とたくさん話せて、そういう面での楽しさもあった」という声も寄せられました。

 

第一回MINATOシティハーフマラソンのボランティアへの参加は、5000人に及ぶランナーが走る迫力ある光景を見られる貴重な体験であるとともに、地域交流により学生のボランティア活動に対する意識の刺激にも繋がった機会となりました。

 

今回の活動を今後に活かし、来年はTOITAアンバサダーを更に盛り上げられるよう取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

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