企業・地域プロジェクト

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【第6弾】日本電算「会社説明会に行きたくなるノベルティ」制作プロジェクト

2018-09-20


 

 

戸板女子短期大学では、本年度、1年生全員を対象にした総合教養科目「戸板ゼミナール」にて、6企業による「産学連携プレゼンテーションプログラム」を実施しております。

 

「産学連携プレゼンテーションプログラム」とは、企業が実際に抱える問題に対して、戸板女子短期大学 服飾芸術科、食物栄養科、国際コミュニケーション学科の1年生全員が、それぞれグループをつくり、解決案を作成・提示します。
グループディスカッションを通して課題抽出・分析、具体的解決策の作成を行い、最終報告では全員が課題解決案をプレゼンテーションする、企業・学生双方にメリットを生み出すプログラムです。

※ご参画頂く6企業様とその課題はこちらから。

 

 

今回は、日本電算様と学内選考で選ばれた国際コミュニケーション学科11グループ、「企業賞」に選ばれた7班、9班の計3チームの打ち合わせの様子をお届けします!

 

企業からの要望として、一般的なノベルティ(メモ帳や卓上カレンダー等)はこれまで制作してきたものの、当たり前すぎて、いまいちインパクトに欠ける・・

一方、今の学生が「本当に欲しい」「会社説明会に来たくなるような」ノベルティ案がなかなか出てこない・・

という課題の下、学生にノベルティ案を考えてもらおうという事で、本プロジェクトはスタート致しました。

 

 

 

3チームそれぞれが、企業訪問を行い、会社の雰囲気を直に感じてもらったり、今の女子大生が使っている最新グッズを担当者とブレスト。

日本電算様からは、『「学生が欲しい」「企業ニーズに合致する」「予算等の実現性がある」という3つを満たすものを探しましょう!』という事で、自分たちのニーズだけではなく、色々な要望を纏める事の大切さを学びました。

そして、それぞれのチームが、上の3要素を満たすノベルティ案を提案!

 

各チームの個性も光り、非常に面白いものとなっています。

 

10/26( 金)午前中に行われる学園祭“TOITA Fes 2018”での「産学連携プレゼンテーション」にて、3グループの学生達による最終発表を行い、最優秀チームが選ばれますので、ご興味がある方は、ぜひTOITA Fes2018まで足をお運び下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

本件に関する報道お問い合わせ先

戸板女子短期大学 入試・広報部
担当:澁谷
電話:03-3451-8383

 

 


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