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【服飾芸術科】「GOOD WEDDING AWARD 2018ファイナル」を見学しました。

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8/7(火)に 東京国際フォーラムで開催された リクルートブライダル総研主催「GOOD WEDDING AWARD 2018」のファイナルに、服飾芸術科の1年生10名と食物栄養科の2年生1名が見学参加しました。

 

GOOD WEDDING AWARDは、全国から選ばれた8名のウエディングプランナーが自分が担当した結婚式の詳細をプレゼン形式で発表するコンテストで、戸板女子短期大学では、これまで4年連続して、GOOD WEDDING AWARDファイナルに見学参加しています。

 

特に、服飾芸術科で、ウエディングプランナーを目指す学生にとっては、とても刺激を受けるイベントで、昨年参加した2年生の中からも2名が、今年、ブライダルプロデュースとアニヴェルセルの2社のウエディングプランナー職の内々定を頂いております。

 

 

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以下は参加した戸板女子短期大学学生の感想です。

 

 

「全国で選ばれたファイナリスト8人という事なだけあって、一人一人のプレゼンがとても奥が深く、自分の中でも一番を決めるのが凄く難しかったです。

また、グランプリの方が専門学校卒の方で、私にも希望はあることが感じられて励みになりました。

一つとして同じ結婚式はなく、人と人との繋がりを大切にしている方が多かったのが印象的でした。

今日学んだことを生かしてこの先に繋げたいです。そしていつか私もあのステージでプレゼンをしたいと思った!」

 

 

「8名のプランナーさんのプレゼンテーションが全て心に響きました。

戸板女子短期大学での授業でも個性のある結婚式を望まれる新郎新婦様が増えているということは学びましたが、実際にお話を聞いてくと、本当に結婚式の常識を覆すようなものばかりで、それに臨機応変に対応しお二人と一緒に作り上げていくプランナーさんは素晴らしいと思いました。

『結婚式は人生という本のなかの大事な栞となる』『その後の人生や今までの人生についても深く考える』などのセリフはとても鮮明に覚えています。

私は、将来プランナーになりたいと考えています。なぜなりたいかやなってからどんなことができるプランナーさんになりたいかなどいろいろ改めて考えていく必要があると感じました。貴重な経験ができたのですごく良かったです」

 

 

「8人のプランナーさんがプレゼンをしました。どのプランナーさんの話も感動して涙止まりませんでした。特に少しワケありなカップルの話がとても感動しました。

最近の新郎新婦は人と違うものがしたいと言う要望が多いそうです。その願いを叶えるためにプランナーさんが考えたアイデアはとても素晴らしかったです。

例えば、披露宴の順番を逆にする、ゲストにイタズラを仕掛けるなど多種多様のアイデアでGWAに行かないと聞けないお話を聞くことが出来ました。また、自由が不自由と言っていたプランナーさんには驚きました。自由の本質を見極めるお話はとても参考になりました。」

 

 

「プランナーさんそれぞれの結婚式、プランナーにできることに対する考え方を聞くことができてプランナーという職業につきたいと強く思いました。

結婚式はイベントではない。結婚式は結婚式。というプレゼンが心に残っています。これからの様々な形に変化していくであろう結婚式に期待が湧きました。」

 

 

ブライダルビジネスの世界を現場で体感し、
将来はウエディングプランナー・ブライダルプロデューサー・ドレススタイリストへ

 

 

 

本件に関するお問い合わせ先
戸板女子短期大学 入試・広報部 澁谷まで
TEL 03-3451-8383