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国際コミュニケーション学科ニュース

【国際コミュニケーション学科】ANA 中部国際空港インターンシップが行われました。

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2/22(木)~24(金)に、ANA中部国際空港インターンシップが行われ、国際コミュニケーション学科1年生、エアライン希望の6名の学生が参加しました。

 

前日、羽田空港から飛行機に搭乗し、中部国際空港へ向かいました。

 

インターン当日は、空港施設見学、空港業務や端末操作の説明、実際の搭乗カウンターを利用してのシミュレーションを体験できるなど、エアライン業界を目指す学生にとって、非常に充実した3日間でした。

 

 

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以下、参加した学生たちのコメントです。

 

「普段入れないようなバックグラウンド、VIP ラウンジなど、いろいろな場所の見学をさせていただきました。

その中でも、特に印象に残っていることがあります。それは、ゲートを見学しているときでした。最終のお客さまを飛行機に誘導し、CAの方に引き継ぎを行った後、みんなでお客さまに最後のお見送りをしました。その後、飛行機からPBBが離れる瞬間を目の当たりにして、PBBが離れた後みんなで一礼し手を振った時のことです。パイロットの方や窓から見えるお客さまが、私たちに手を振りかえしてくださるのが見えました。

私は、特別なことは何もしていないのに達成感と感動を感じました。飛行機1台を飛ばすのに、沢山の方が携わっていることをこの研修で感じ、私もその中の一員になりたいと心の底から思える体験でした。このような機会を与えていただき、本当にありがとうございました」

 

「人と人とのつながりはとても大切だということに改めて気づくことができました。今回の研修では飛行機を出発させるために、たくさんの部署の方が連携しているのを身近で感じ、とても感動しました」

 

「常に周りや時間を見て行動し、様々な部署を超えて、チーム一丸となって1便を飛ばすことの大切さを再確認しました。

 

特に、最終日のゲート見学では沖縄便のお見送りをさせていただきました。お客様が搭乗時刻にいらっしゃらない場合でも、他部署と連携し、定時性を意識して行動している姿に強いチームワーク力を感じました。そして、無事にお客様のご案内が終了し、PBBが動き始めた瞬間、飛行機を一緒に見届けられたことに、涙が出そうなほど感動しました」

 

 

このような貴重な機会をいただきありがとうございます。 お世話になった皆様に感謝いたします。

 

 

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本件に関するお問い合わせ先
戸板女子短期大学 入試・広報部 澁谷まで
TEL 03-3451-8383