TOITAだより

【国際コミュニケーション学科】JAL羽田空港国内線ターミナル、オペレーションセンターを見学しました。


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国際コミュニケーション学科のエアラインゼミを受講している1年生21名が、2月8日にJAL羽田空港国内線ターミナル、オペレーションセンター見学に参加しました。

 

オペレーションセンター内や空港内のJALスマイルサポートカウンターの見学から、実際の現場の雰囲気を学生は肌で感じることができ、自分の将来を具体的にイメージすることのできる大変貴重な体験となりました。

 

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以下は今回の見学に参加した学生のコメントの抜粋です。

 

 

参加した学生のコメント

「今回の見学では、特に小さなお子さま連れのお客様やお体の不自由なお客様を対象としたJALスマイルサポートカウンターが印象的でした。
JALグループでは、お体の不自由なお客さまや怪我をされているお客さまを、プライオリティ・ゲストとお呼びし、車いすの貸し出しサービスがありますが、金属探知機に反応しない木製・竹製の車いすを使用することで、保安検査場で直接ボディチェックを受けることなく通過できるなど、設備が充実していました。
このJALの見学を通し、バックオフィスではどのような人が運営に携わっているのか、また飛行機1台を動かすのに、どれほど多くの方が関わっているのかを間近で見て感じとることができました。」

 

 

「羽田空港に行く機会が今まであまりなかったので、今回の見学に参加することで多くのことを学べました。
羽田空港は成田空港とは全く違う雰囲気で、飛行機を利用する以外の目的で空港を利用するお客さまも多いと感じました。また、羽田空港はディズニーランド約15個分という大きさに驚きました。
授業で学んだことを実際に見ることができ、新たな発見もあり、貴重な経験となりました。空港で働きたいという思いがさらに強くなりました。
就職活動は、最後まで諦めずに忍耐強く頑張りたいです。」

 

 

「人のぬくもりを大切にされていらっしゃるJALの社風に関して、授業で学んでいましたが、実際にそのことを肌で感じることができると同時に、お客様に対しての対応や社員の方々のコミュニケーションを間近で拝見して、柔らかい雰囲気と同時に緊張感を感じることができました。
これからの就職活動で、大変なことがたくさんあると思いますが、今回の見学を励みにして、最後まで頑張りたいと思います。」

 

 

「気持ちが奮い立たされるとても良い見学になりました。業務を知ることで、臨機応変な対応力と責任感が必要だと気付くことができました。
私は客室乗務員を目指しています。実際に空港に行き、その空気を感じながらの見学を通して、自分がなぜエアライン業界で働きたいのかという疑問が自然と解けました。今後、就職活動をしている時に悩むことがあった時には空港に行き、自分自身を見直してポジティブに活動していきたいです。」

 

 

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本件に関するお問い合わせ先
戸板女子短期大学 入試・広報部 澁谷まで
TEL 03-3451-8383