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食物栄養科かわらばん

高校生対象「お米の遺伝子(DNA)を分析してみよう!」を開催します。

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「ひらめき・ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」「お米の遺伝子(DNA)を分析してみよう!」を開催します。

 

「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は「大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムで、日本学術振興会が企画を公募し、今年度は戸板女子短期大学 食物栄養科 大塚教授の「お米の遺伝子(DNA)を分析してみよう!」が採択されました。

 

遺伝子DNAは ATGC の4つの塩基で出来ており、その並び方で様々な性質の違いを生みます。コメの性質(品種)も DNA で決まります。本講座ではコメの DNA の違いを分析し、コメの銘柄との比較をしてみます。

受講される方は、分析したいコメを講座開催日より約10日前の8月9日までに届くよう、郵送で20 粒ほど送付してください。

講座当日にはその DNA の分析を行います。

 

電気泳動を行うと、品種により異なったパターンが見えます。するとちょっと常識と異なった結果が。なぜでしょう?

 

 

講師

戸板女子短期大学 食物栄養科

大塚 譲 教授

 

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「生活科学部で、食の機能と健康の関係についての研究を遺伝子や代謝物の分析を行うことで取り組んできました。博士課程を卒業後、アリゾナ大学で 2 年間過ごしました。孫にはハーフの子がいるのですが、ヨーロッパ系の顔をしているのと、アジア系の顔とがいます。ほぼ同じ遺伝子なのにどうして違うのでしょうね。」

 

主な担当科目 >>> 食品衛生学/生化学2 / 基礎栄養学2 / 食育ゼミナール / 食物栄養科ゼミナール

 

 

■ 日 時 2017年8月20日(日)10:00~17:00(受付9:40~)

■ 場 所 戸板女子短期大学    7階 701教室

■ テーマ お米の遺伝子(DNA)を分析してみよう!

■ 対 象 高校生(定員20名)

■ 参加費 無料

■ 昼食あり

 

■ 申し込み 

下記の日本学術振興会ホームページの参加フォームからお申込みください。

「お米の遺伝子(DNA)を分析してみよう!」参加申し込み

 

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本件に関するお問い合わせ
戸板女子短期大学 教務部 関口まで
TEL 03-3452-4161