TOITA FASHION NEWS
TOITAファッションニュース

株式会社映像システム髙野隆児さんをお招きし「きれいになること、幸せになること」について特別講義をして頂きました。

戸板女子短期大学 服飾芸術科では、学びに関連した著名な方を学内にお招きし、講演していただいております。

 

5/16(火)の服飾芸術科アパレルビジネスゼミでは2年生を対象として、過去に数々の有名女性タレントモデルを育成された 株式会社映像システム髙野隆児様をお招きし、「きれいになること、幸せになること」について、語って頂きました。

 

髙野さんは、北米各地にある女性の内面教育学校、その日本唯一の窓口をしていた過去のご経験やモデルを育てる仕事を通じて出会ったモデルの例をあげ、自分自身を客観的に見て、コンプレックスを長所にし、自信をつけることの大切さについてお話しいただきました。

また現在、就職活動中の2年生に、採用側の立場から、就活での大切なこと、仕事をするうえでの考え方もお話し下さいました。

 

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【髙野隆児さん プロフィール】

株式会社映像システム代表取締役社長 コンテンツ・プロデューサー
大学卒業後、大手電機メーカーにて営業を3年間行った後退社し、「DIME」「HotDog Press」「週刊ポスト」等のフリーライター、日産自動車様等のイベント企画の仕事をするも、父親の病気により父が創業した株式会社映像システムに就職。しかし、30代でプロデューサーとして生きていくことを心に固め、退職。「東急ハンズ」の生みの親、浜野安宏氏に従事、渋谷駅前TSUTAYAの「Qフロント」大型ビジョンの基本コンセプトをまとめ、その後2001年福島県うつくしま博覧会プロデューサーのアシスタントをしている際に、新規事業案としてボスに提案した米国モデリングスクール日本窓口という今までにない“女性を内面からきれいにする留学”案を受け入れられず、32歳で独立という道を選ぶ。
現在は3年前より再び父が創業した株式会社映像システムに復帰、昨年より代表取締役に就任。大学を始め視聴覚・ICTシステムの企画提案施工をしている。
何歳になってもきれいでいられるという女性生涯教育プログラムのノウハウを日本人女性向けにアレンジし、それを伝承させることが独立の第一歩となったが「セプテンバー・イレブン」の影響で、その主力である留学業は徐々に終息、全米を駆け回り身につけたその概念を日本のファッションモデル業界で活かし、多くのトップモデルを輩出後、東京コレクション、スワロフスキージュエリーショー、CM数社のキャスティングを行う傍ら、女性教育、モデルプロデュース以外、本来自分が目指していたコンテンツプロデューサーとして、映画のPR企画や、商品開発、イベントなどオリジナリティ溢れる企画制作に徐々に移行していくことになる。

 

 

本件に関するお問い合わせ先
戸板女子短期大学 入試・広報部 澁谷まで
TEL 03-3451-8383