TOITAだより

新入生対象「ファースト・イヤー・ディ・キャンプ導入教育プログラム」について


戸板女子短期大学は、3/28(火)29(水)の二日間で、4月から入学する新入生を対象に「ファースト・イヤー・ディ・キャンプ導入教育プログラム(FYDC)」を行います。
 

 

スケジュール予定
3/28(火) 食物栄養科新1年生、国際コミュニケーション学科新1年生
3/29(水) 服飾芸術科新1年生
 

ファースト・イヤー・ディ・キャンプ導入教育プログラム(FYDC)とは、新入生が短大生活にスムーズに移行することを目的とした導入教育プログラムで、頭や体を使った様々なアクティビティをグループで体験してもらうものです。
 

運営やアクティビティのインストラクターは、新2年の学生ボランティアスタッフがつとめ、3/21~3/22のリーダーズ研修で、オリジナルアクティビティの作成、アクティビティブースおよびプログラム全体の運営のための準備やスキルアップ研修を行いました。
 

1日目は、実際に新入生が体験するアクティビティを新2年生も体験し、どうしたら新入生に分かりやすく伝えられるか、どうしたら楽しんでもらえるかを学んだあと、オリジナルアクティビティの作成にとりかかりました。
夜は、近くのホテル「メルパルク東京」に宿泊し、1年前の自分自身を振り返ったあと、今度は先輩の立場でリードするうえでの重要事項を全員でディスカッションして整理しました。
 

2日目は、午前中に自分たちの作ったオリジナルアクティビティを実際に運営して検証しました。
午後には予行演習も行い、無事に2日間の研修を終えました。新2年スタッフは2日間の研修でとても疲れた様子でしたが、まずまずの手応えを感じていたようです。
 

 

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▼ 昨年のファースト・イヤー・ディ・キャンプ導入教育プログラムの様子
 

 

 

 

お問合せ先
戸板女子短期大学 入試・広報部 澁谷まで
TEL 03-3451-8383