TOITAだより

高大連携接続教育プログラムとして横須賀明光高等学校で授業を行いました。


平成28年11月24日(木)高大連携接続教育プログラムとして、神奈川県立横須賀明光高等学校3年生約50名を対象に戸板女子短期大学 総合教養センター長 白川はるひ先生が「文章(課題文)の書き方について」の授業を行いました。
 
高大連携接続教育プログラムは、早期の進路決定者に対して、大学等の様々な機関との連携により、基礎学力及び教養を身につけさせ、進路先における学びへの円滑な接続を図ることを目的としています。
 
横須賀明光高等学校との高大連携接続教育プログラムは、今年で5年目を迎えます。
 
今回の授業では、文章作成が得意な人にはどのような力があるのかを、生徒とやりとりをしながら説明し、その力を上げるためのワークをいくつか行いました。また、これから取り組んで欲しいこととして、卒業までの時間を大切にし、「本、新聞、教科書を読むこと」、「『問答ゲーム』を行い、問う力、根拠を述べる力を向上させること」などを紹介しました。
生徒の皆さんは、一生懸命ノートをとったり、受け答えをしたりしながら、積極的に授業に参加していました。
 
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過去の県立横須賀明光高等学校との高大連携による接続教育プログラム
 
1)2012年 神奈川県立横須賀明光高等学校との「高大連携に関する協定書」を調印

2)白川センター長が横須賀明光高等学校の生徒を対象に講義を行いました。

3)高大連携接続教育プログラムとして横須賀明光高等学校で授業を行いました。

 
 

県立横須賀明光高等学校ホームページ


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