ABOUT ABOUT

戸板女子短期大学のポリシー

ディプロマポリシー

建学の精神である「時代に適応する実学の教授研究により、職業に必要な能力を育成するとともに、知性と品性を涵養し、女性の人格形成と自立を目指すこと」を教育方針とし、「時代の要請に適応する実際的な専門の学術技術を教育研究し、広く一般的教養を高め、自己肯定感の高い、社会に貢献できる感性豊かな女性を育成する」ことを理念としています。
 本学の教育課程を修め、64単位の単位修得と必修等の条件を充たすとともに、下記の能力・資質を修得・涵養し、生涯にわたって学ぶ姿勢を身につけられる人材を養成することを教育目標としています。

A.主体性・チームワーク・責任感

与えられたテーマに対して興味・関心を持って積極的に取り組み、責任感と協調性を発揮して、最後までやり抜くことができます。

B.コミュニケーション能力

状況にふさわしいマナーで他者と接し、他者の主張も理解し尊重しながら、自らの考えを発信することができます。

C.思考力・判断力

事実と意見を区別し、幅広い教養と専門知識を用いて、偏見や差別のない視点から客観的にものごとを判断し、問題解決を図ることができます。

D.知識・理解

幅広い教養と修得した専門知識を用いて、自らが学んだ内容を論理的に説明することができます。

E.技能・表現

職業に繋がる専門的な技能や技術を身につけ、状況にふさわしい手段で相手に伝わるプレゼンテーションを行うことができます。

カリキュラムポリシー

卒業認定・学位授与の方針に掲げる知識・技術などを修得させるために、総合教養科目・専門教育科目及びキャリア教育科目を体系的に編成し、講義・演習・実習を適切に組み合わせた授業を開講します。科目間の関連や科目の配置を示すためにナンバリングとカラーリングを行い、カリキュラムマップによってカリキュラムの体系をわかりやすく提示します。また、教育内容、教育方法、教育評価について、以下のように定めます。

■教育内容

  • 総合教養科目

    A.基礎系科目では、初年次教育や多様な特別講座を通じて、短期大学での学修に円滑に移行する力を身につけます。また、豊かな日本語表現力や数的理解力を高めるとともに、自発的かつ継続的な学修力を定着させます。キャリア系科目では、洗練された女性としての立ち居振る舞い、社会常識、ホスピタリティ・マインドを身につけ、さらに、社会や自身への理解を深めて、自己への肯定感、仕事への意欲、自律と自立の精神を養い、自らの人生を総合的に考え創造する力を身につけます。

    B.人文・社会・自然系科目では、専門科目につながる基礎知識・関連知識の定着に加え、多様な学修内容と実践を通して、学びを楽しみ豊かに生きる力および自己成長力を養成します。また、現代女性をとりまく問題をはじめ、人間、社会、自然に対する理解を深め、社会人として必要となる適切な判断力、広い視野を持って社会の諸課題について協働して問題解決する力、個性を活かした社会貢献を実践する力を身につけます。

    C.IT系科目では、パソコンスキルの基礎力・応用力を身につけ資格取得を目指すとともに、ネットコンテンツの安全な使用方法を含め、情報活用に関する知識を修得します。体育系科目では、基礎体力を養成し、運動習慣を身につけることで、自らの健康管理を継続する力を育成します。さらに、チームでの協働を通して、共感力、協調性、発信力を養います。語学系科目では、外国語の習得を通しグローバル社会で必要なコミュニケーション力、異文化を理解し尊重する力を養成します。

  • 専門教育科目

    D.各学科の専門科目は、専門分野の履修系統に基づき、必修科目、選択科目に選別しています。また、専攻分野や履修モデルをふまえ基礎から応用への学びとなるように授業の配置を行い、知識・技能の教育効果を高めています。

    E.教育効果が高まるように授業内容に合わせて「講義」、「演習」、「実験」、「実習」などの授業形式に区分し、知識・技能の定着と同時に思考力・判断力の育成を図っています。

    F.各学科のキャリア科目として「キャリアゼミ」等を配置し、専門分野の業界や業種を知り、その職種に必要なスキルを理解します。また、目指す職業に向けて努力する姿勢を養い、自己肯定感や仕事に対する意欲を育むことで、自身の人生を切り開く力を身につけます。

    G.「学外実習」や「インターンシップ」の授業では、これまで学修してきた知識と現場で得た知識・技術の繋がりを理解し、実際の現場の運営や業務を把握することを目指します。また、現場経験を通してコミュニケーション力、積極性・協調性・責任感を身につけます。

■教育方法

H.学内Webシステムを活用し、自ら学修計画を立て、実行し、振り返りを行い、教職員と共に計画修正を行うという一連の流れを目標達成まで繰り返すことによって主体的に学ぶ力を高めます。

I.産官学連携課題解決型授業を行い、グループワークを通じて社会的問題について理解を深め、調査・分析を通して判断力を養い問題解決力を育成します。

J.第一線で活躍する各学科専門分野の外部講師による講義やインターンシップ・ボランティア・正課外活動などの体験型の学びから興味・関心を高め、実践的な知識・技能を深めます。

K.各学科で行う、グループワーク・ペアワーク等を多用する様々な演習・実習科目を通して、チームワーク力を高めるとともに、与えられた役割を担うことによって責任感、協調性を身につけます。

L.授業成果物やプレゼンテーションを通じて提案力を身につけます。

■教育評価

M.学位授与の方針で掲げる能力を、2年間の修得単位数、客観的成績評価(GPA)と2年間の教育課程における学科ルーブリック等で評価します。

アドミッションポリシー

卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成の方針に定める人材を育成するために、本学での学修に対する目的や意欲を持ち、次にあげる、高等学校までの学習や経験を通じて基礎的な知識や能力・技能を表現できる力を備えた人を求めます。また、入学者を適正に選抜するために多様な選抜方法を実施いたします。

A.各学科の専門分野に興味・関心があり、その職業分野へ就職するために学修する高い目標と意欲があります。

B.高等学校の教育課程を幅広く修得しつつ、特に各学科が求める基礎的な学力(国語読解力・英語コミュニケーション力・数的処理力)を身につけています。

C.高校時代に生徒会活動、クラブ活動、学校行事に積極的に取り組み、またはボランティアなどへの社会活動に参加した経験があります。

D.自分の興味のある事柄について、知識や情報をもとにして筋道を立てて考え説明することができます。

E.規則正しい生活習慣を備え、入学前教育として求められる課題に最後まで誠実に取り組むことができます。

F.各学科の専門分野に興味・関心があり、卒業後もさらに学びを深めたいという強い学修意欲を持っています。

アセスメントポリシー

1.短大(機関)レベル

就職率や資格を活かした専門領域への就業率・進学率から、学修成果の達成状況を査定します。

2.学科(教育課程)レベル

資格取得状況や卒業要件達成状況から、教育課程全体を通した学修成果の達成状況を査定します。

3.科目レベル

成績評価や授業アンケートから、各授業科目の学修成果の達成状況を査定します。

入学時 在学時 卒業時 卒業生
短大
レベル
(機関)
入学試験
入学時アンケート
学修満足度調査
休退学率
学位授与数
進路決定率
専門領域への就業・進学率
卒業時アンケート
卒業生へのアンケート
就職先へのアンケート
学科
レベル
(教育課程)
入学試験 GPA
学修ポートフォリオ
ステップアップ面談
外部テスト
資格取得
学士力等達成度(学科ルーブリック)
資格取得率
外部テスト平均点
科目
レベル
プレカレッジ
プレイスメントテスト
成績評価
科目ルーブリック
授業評価アンケート
学修ポートフォリオ

服飾芸術科の3つのポリシー

ディプロマポリシー

服飾芸術科では、本学の教育課程を修め、64単位の単位修得と必修等の条件を充たしたうえで、ファッションビジネスとファッションデザインに関わる専門的知識・技術、ファッション業界における実務的能力と社会人として必要とされる豊かな教養の修得により、以下のファッションを中心とした衣生活全般の総合的提案力を備えた人物に学位を授与します。

A.主体性・チームワーク・責任感

与えられたテーマに対して積極的に取り組み、責任感と協調性を持って最後までやり抜くことができます。

B.コミュニケーション能力

社会人としてふさわしいマナーや心配りで他者と接するとともに、相手の話を興味・共感をもって聞くことができます。また、様々な生活スタイル、イベントに応じた提案やファッション業界での仕事に必要なコミュニケーションをとることができます。

C.思考力・判断力

取り巻く様々な情報からトレンドを読み取り、ニーズに対応した企画・立案を通して問題解決の道筋をつけられます。

D.知識・理解

ファッション業界における市場調査・企画・生産・流通・広告・販売に関する基本的知識を活用し、デザイン・製作の技術を通して、現代のファッションビジネスを総合的な視点から説明することができます。

E.技能・表現

豊かな衣生活ができるよう、状況にふさわしい手段を選択し、高い感性のライフスタイル提案ができます。

カリキュラムポリシー

卒業認定・学位授与の方針に掲げる知識・技術などを修得させるために、総合教養科目・専門教育科目及びキャリア教育科目を体系的に編成し、講義・演習・実習を適切に組み合わせた授業を開講します。科目間の関連や科目の配置を示すためにナンバリングとカラーリングを行い、カリキュラムマップによってカリキュラムの体系をわかりやすく提示します。また、教育内容、教育方法、教育評価について、以下のように定めます。

■教育内容

  • 総合教養科目

    A.基礎系科目では、初年次教育や多様な特別講座を通じて、短期大学での学修に円滑に移行する力を身につけます。また、豊かな日本語表現力や数的理解力を高めるとともに、自発的かつ継続的な学修力を定着させます。キャリア系科目では、洗練された女性としての立ち居振る舞い、社会常識、ホスピタリティ・マインドを身につけ、さらに、社会や自身への理解を深めて、自己への肯定感、仕事への意欲、自律と自立の精神を養い、自らの人生を総合的に考え創造する力を身につけます。

    B.人文・社会・自然系科目では、専門科目につながる基礎知識・関連知識の定着に加え、多様な学修内容と実践を通して、学びを楽しみ豊かに生きる力および自己成長力を養成します。また、現代女性をとりまく問題をはじめ、人間、社会、自然に対する理解を深め、社会人として必要となる適切な判断力、広い視野を持って社会の諸課題について協働して問題解決する力、個性を活かした社会貢献を実践する力を身につけます。

    C.IT系科目では、パソコンスキルの基礎力・応用力を身につけ資格取得を目指すとともに、ネットコンテンツの安全な使用方法を含め、情報活用に関する知識を修得します。体育系科目では、基礎体力を養成し、運動習慣を身につけることで、自らの健康管理を継続する力を育成します。さらに、チームでの協働を通して、共感力、協調性、発信力を養います。語学系科目では、外国語の習得を通しグローバル社会で必要なコミュニケーション力、異文化を理解し尊重する力を養成します。

  • 専門教育科目

    感性を高めるデザインの学びと論理的な思考力・判断力を養うビジネスの学びを2つの柱とし、2年間で、目指す職業に直結した下記のモデルを組み合わせることで、社会で活躍できる専門知識と技術を養うとともに、社会人基礎力などのいつの時代でも通用する汎用的職業能力を身につけます。

    D.「アパレルデザインモデル」では、技術と表現を高めるプログラムを用意しています。実践的な学びとして、人体と衣服との関係を踏まえてデザインすることを基本に、衣服の素材からデザイン画、製図理論や製作技術までを学び、デザイナーやパタンナーとしての素養を身につけます。

    E.「アパレルビジネスモデル」では、ビジネスに活用できるプログラムを用意しています。マーケティングから企画、デザイン、生産、広報、販売までのファッションビジネスのプロセスと仕事を理解し、ビジネスに必要な即戦力となる思考力・判断力を養うとともに問題解決力を身につけます。

    F.「ウエディングモデル」では、ウエディングビジネスについての基礎知識を修得し、模擬挙式から模擬披露宴まで創りあげるプログラムを用意しています。ウエディング業界で即戦力となるために、コラージュ、写真撮影技術、Webデザインの企画・広報などを通してウエディングをトータルに演出する企画力・提案力・運営力を身につけます。

    G.「ビューティーモデル」では、美容業界の仕組みやメイクデザインの知識と表現を高めるプログラムを用意しています。状況に応じたメイク実技や心を豊かにするメイクの力を学び、相モデル等の演習を通して現場の即戦力となる技術力、カウンセリング力、コミュニケーション力を身につけます。

    H.「エンタテインメントモデル」では、商業的なキャラクターのデザインから特殊ヘアメイク技術まで幅広いプログラムを用意しています。ファッションとライフスタイルに影響を与えるエンタテインメントの力を学び、しなやかな思考力で総合芸術をプロデュースする力を身につけます。

■教育方法

I.学内Webシステムを活用し、自ら学修計画を立て、実行し、振り返りを行い、教職員と共に計画修正を行うという一連の流れを目標達成まで繰り返すことによって主体的に学ぶ力を高めます。

J.服飾造形等の科目においては、被服製作技能を考慮し、少人数制の習熟度別クラス編成を取り入れ、学生のレベルに応じた効果的な教育を行うことで理解を深めます。

K.産官学連携課題解決型授業を行い、グループワークを通じて社会的問題について理解を深め、調査・分析を通して判断力を養い、問題解決力を育成します。

L.一線で活躍するファッション業界の外部講師による講義やインターンシップ・ボランティア・正課外活動などの体験型の学びから知識を深め、実践力を高めるとともに感性を育みます。また、創作や調査研究のプレゼンテーションを通して提案力を身につけます。

M.グループワークやペアワークを多用する様々な演習・実習科目を通して、チームワーク力を高めるとともに、与えられた役割を担うことによって責任感、協調性を身につけます。

■教育評価

N.学位授与の方針で掲げる能力を、コアとなる授業科目における目標到達度(学科ルーブリック)と2年間の修得単位数、客観的成績評価(GPA)によって評価します。

アドミッションポリシー

服飾芸術科では、卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成の方針に定める人材を育成するために、次にあげる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を求めます。また、入学者を適正に選抜するために多様な選抜方法を実施いたします。

A.トレンドに敏感でデザインすることに関心があり、ファッション業界の専門知識・技術を主体的に学び社会に貢献する意欲を持っています。

B.高等学校までの履修内容のうち、特に国語読解力があり、コミュニケーション力を身につけています。

C.高校時代に生徒会活動、クラブ活動、学校行事に積極的に取り組み、またはボランティアなどへの社会活動に参加した経験があります。

D.自分の興味のある事柄について、知識や情報をもとにして筋道を立てて考え説明することができます。

E.規則正しい生活習慣を備え、入学前教育として求められる課題に最後まで誠実に取り組むことができます。

食物栄養科の3つのポリシー

ディプロマポリシー

食物栄養科では、本学の教育課程を修め、64単位の単位修得と必修等の条件を充たしたうえで、人間栄養学と食物栄養学に関わる専門的知識・技術の修得を通じ、栄養士としての実践的な能力と社会人として必要とされる豊かな教養を身につけ、栄養面から人の健康を支えるための総合的判断力を備えた人物に学位を授与します。そのために、下記の能力・資質を修得・涵養し、それらを総合的に活用できる人材を養成することを教育目標としています。

D.知識・理解

人間栄養学と食物栄養学及び調理・給食に関する専門的な知識を身につけ、それぞれの食生活に適した献立を作成することができます。

E.技能・表現

集団給食における調理技術と衛生管理をふまえた給食管理技術を身につけ、食と健康の知識を発信できます。

A.主体性・チームワーク・責任感

栄養評価、献立作成、調理・盛り付け等に積極的に取り組み、チームの一員として責任感と協調性をもって大量調理をやり遂げることができます。

B.コミュニケーション能力

社会人としてふさわしいマナーや心配りで他者と接するとともに、健康者対象の栄養指導や給食管理の現場に必要なコミュニケーションをとることができます。

C.思考力・判断力

食品・栄養・調理・臨床の側面から食生活における問題解決へのアプローチができ、人の健康を支えるために必要な総合的判断ができます。

カリキュラムポリシー

卒業認定・学位授与の方針に掲げる知識・技術などを修得させるために、総合教養科目・専門教育科目及びキャリア教育科目を体系的に編成し、講義・演習・実習を適切に組み合わせた授業を開講します。科目間の関連や科目の配置を示すためにナンバリングとカラーリングを行い、カリキュラムマップによってカリキュラムの体系をわかりやすく提示します。また、教育内容、教育方法、教育評価について、以下のように定めます。

■教育内容

  • 総合教養科目

    A.基礎系科目では、初年次教育や多様な特別講座を通じて、短期大学での学修に円滑に移行する力を身につけます。また、豊かな日本語表現力や数的理解力を高めるとともに、自発的かつ継続的な学修力を定着させます。キャリア系科目では、洗練された女性としての立ち居振る舞い、社会常識、ホスピタリティ・マインドを身につけ、さらに、社会や自身への理解を深めて、自己への肯定感、仕事への意欲、自律と自立の精神を養い、自らの人生を総合的に考え創造する力を身につけます。

    B.人文・社会・自然系科目では、専門科目につながる基礎知識・関連知識の定着に加え、多様な学修内容と実践を通して、学びを楽しみ豊かに生きる力および自己成長力を養成します。また、現代女性をとりまく問題をはじめ、人間、社会、自然に対する理解を深め、社会人として必要となる適切な判断力、広い視野を持って社会の諸課題について協働して問題解決する力、個性を活かした社会貢献を実践する力を身につけます。

    C.IT系科目では、パソコンスキルの基礎力・応用力を身につけ資格取得を目指すとともに、ネットコンテンツの安全な使用方法を含め、情報活用に関する知識を修得します。体育系科目では、基礎体力を養成し、運動習慣を身につけることで、自らの健康管理を継続する力を育成します。さらに、チームでの協働を通して、共感力、協調性、発信力を養います。語学系科目では、外国語の習得を通しグローバル社会で必要なコミュニケーション力、異文化を理解し尊重する力を養成します。

  • 専門教育科目

    D.1年次には、食品学・衛生学・栄養学・調理学の基本的知識を修得し、演習・実習・実験を通して食と健康の分野で活躍するための栄養士に必要となる基礎的な技能を養成します。

    E.2年次には、人体の構造、食と運動の関係、疾患と食事療法、献立作成から栄養指導まで、より実践的な知識を修得し、食を通した健康維持・増進、食生活や食事の管理・指導を行う栄養士に必要となる専門知識・技能を身につけます。

    F.給食管理学内実習や学外実習の授業では、これまで学修してきた知識と現場で得た知識・技術の繋がりを理解し、実際の給食現場の運営や栄養士業務を把握することを目指します。また、実習を通し大量調理技術、コミュニケーション力、積極性・協調性・責任感を身につけます。

    G.西洋料理・中華料理・製菓などの応用調理技術の授業、食育に関する授業、フードスペシャリスト資格やフードコーディネーター資格取得のための授業を通して、食業界の仕組み、食情報に対する理解、食文化、食環境、食生活の実態把握、食空間のデザイン等、食に関わる幅広い知識・技術・経験を身につけます。

■教育方法

H.学内Webシステムを活用し、自ら学修計画を立て、実行し、振り返りを行い、教職員と共に計画修正を行うという一連の流れを目標達成まで繰り返すことによって主体的に学ぶ力を高めます。

I.産官学連携課題解決型授業を行い、グループワークを通じて社会的問題について理解を深め、調査・分析を通して判断力を養い、問題解決力を育成します。

J.第一線で活躍する調理分野及び栄養士現場の外部講師による講義や、食のトレンドに触れるための外部施設見学等の体験型授業を通じて、栄養士として、食のスペシャリストとしての実践的な知識及び技能の修得を図ります。

K.学内の屋上菜園を活用して、野菜やハーブの栽培から調理・加工までを体験し、食材と食への理解を深めます。

L.栄養評価や献立作成を通じて食と健康に関するプレゼンテーション力を身につけます。

■教育評価

M.学位授与の方針で掲げる能力を、コアとなる授業科目における目標到達度(学科ルーブリック)と2年間の修得単位数、客観的成績評価(GPA)によって評価します。

N.栄養士として仕事をする上で必要な実践的技術については、調理・給食系実習科目で実技試験を実施し、評価します。

O.学修成果の指標として、「栄養士実力認定試験」での6割程度の正解を求めます。

アドミッションポリシー

食物栄養科では、卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成の方針に定める人材を育成するために、次にあげる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を求めます。また、入学者を適正に選抜するために多様な選抜方法を実施いたします。

A.食と栄養および健康に強い関心をもち、栄養士免許取得を目標に学修する意欲があります。

B.化学基礎および生物基礎を共に履修しているか、化学と生物に関する基礎的な知識を有します。また、基礎的な計算力(割合の計算、百分率の計算、単位の換算、濃度の計算など)があります。

C.高校時代に生徒会活動、クラブ活動、学校行事に積極的に取り組み、またはボランティアなどへの社会活動に参加した経験があります。

D.コミュニケーション力があり、自身の関心のある事柄について、知識や情報をもとにして筋道を立てて考え説明することができます。

E.規則正しい生活習慣を備え、入学前教育として求められる課題に最後まで誠実に取り組むことができます。

国際コミュニケーション学科の3つのポリシー

ディプロマポリシー

国際コミュニケーション学科では、教育課程を修め、64単位の卒業単位取得と必修等の条件を充たしたうえで、英語、国際文化、ITに関する専門知識の修得を通じ、現代社会に柔軟に対応できるコミュニケーション能力を身につけ、グローバル社会において、それらを総合的に活用できる人物に学位を授与します。そのために、下記の能力・資質を修得・涵養し、それらを総合的に活用できる人材を養成することを教育目標としています。

B.コミュニケーション能力

状況にふさわしいマナーで他者と接するとともに自身の気持ちを的確に言葉で表現することができます。また、他者の主張も理解し尊重しながら、同時に自らの考えを発信することができます。

A.主体性・チームワーク・責任感

チームにおける自分の役割を認識し、その認識に基づいて自ら積極的に行動に移し、最後までやり遂げることができます。

C.思考力・判断力

情報収集・活用・分析力を身につけ、偏見や差別に縛られない公正な判断に基づく自分の意見を発信し、問題解決のために自ら積極的に行動することができます。

D.知識・理解

国際共通語としての英語を用いて日常生活や仕事に必要なコミュニケーションをとることができます。また、幅広いITスキルと知識を身につけることで今日のグローバル社会で必要とされる様々な情報を収集・発信することができます。

E.技能・表現

異文化の理解を深め、英語とITのスキルを活用し、状況に適した手段を用いてプレゼンテーションを行うことができます。

カリキュラムポリシー

卒業認定・学位授与の方針に掲げる知識・技術などを修得させるために、総合教養科目・専門教育科目及びキャリア教育科目を体系的に編成し、講義・演習・実習を適切に組み合わせた授業を開講します。科目間の関連や科目の配置を示すためにナンバリングとカラーリングを行い、カリキュラムマップによってカリキュラムの体系をわかりやすく提示します。また、教育内容、教育方法、教育評価について、以下のように定めます。

■教育内容

  • 総合教養科目

    A.基礎系科目では、初年次教育や多様な特別講座を通じて、短期大学での学修に円滑に移行する力を身につけます。また、豊かな日本語表現力や数的理解力を高めるとともに、自発的かつ継続的な学修力を定着させます。キャリア系科目では、洗練された女性としての立ち居振る舞い、社会常識、ホスピタリティ・マインドを身につけ、さらに、社会や自身への理解を深めて、自己への肯定感、仕事への意欲、自律と自立の精神を養い、自らの人生を総合的に考え創造する力を身につけます。

    B.人文・社会・自然系科目では、専門科目につながる基礎知識・関連知識の定着に加え、多様な学修内容と実践を通して、学びを楽しみ豊かに生きる力および自己成長力を養成します。また、現代女性をとりまく問題をはじめ、人間、社会、自然に対する理解を深め、社会人として必要となる適切な判断力、広い視野を持って社会の諸課題について協働して問題解決する力、個性を活かした社会貢献を実践する力を身につけます。

    C.IT系科目では、パソコンスキルの基礎力・応用力を身につけ資格取得を目指すとともに、ネットコンテンツの安全な使用方法を含め、情報活用に関する知識を修得します。体育系科目では、基礎体力を養成し、運動習慣を身につけることで、自らの健康管理を継続する力を育成します。さらに、チームでの協働を通して、共感力、協調性、発信力を養います。語学系科目では、外国語の習得を通しグローバル社会で必要なコミュニケーション力、異文化を理解し尊重する力を養成します。

  • 専門教育科目

    TOEICの点数を指標とし、英語力、異文化理解力を向上するため必修科目および選択科目を配置しています。
    また、IT活用力は、MOSおよび情報処理技術者試験(ITパスポート)を指標とし、PC操作スキルと情報処理知識の向上を目指し、選択必修科目および選択科目を配置しています。

    D.「ホテル・エアラインモデル」では、『Business Conversation: Airline・Airport』や『Business Conversation: Hotel』など、即戦力となる英語コミュニケーション力育成のためのビジネス英会話科目や『観光学A,B』、『エアラインビジネススタディ』、『ホテルスタディA, B,C』などのビジネス科目により、ホテルやエアライン業界で必要な知識や技能を身につけます。

    E.「IT・ウェブクリエイターモデル」では、『情報処理論』、『メディアコンテンツ演習A, B』、『ウェブデザイン概論A, B』などの科目を通してIT業界で働くための開発技術を身につけ、情報処理士やウェブデザイン実務士などの資格を取得することができます。

    F.「グローバルビジネス・秘書モデル」では、『Business Conversation:Office / Sales』、『国際マナー』、『国際関係論』、『Internet English』、『秘書実務論A,B』などの科目を通してグローバルビジネス社会で役立つ英語力、異文化理解力、IT活用能力を身につけます。

    G.「医療事務・医療秘書モデル」では、『メディカルクラークA, B, C, D』、『医療事務コンピュータ演習1,2』などの科目から、身体構造と機能、疾患の関わりの基本を身につけ、病院等の学びを通して、病院窓口受付業務の接客やマナーの基本を身につけます。医療秘書検定や医事コンピュータ技能検定の資格を取得することもできます。

    H.「編入学・留学モデル」では、英語必修科目で英語力と異文化理解力を向上し、『編入学・留学ゼミ』で個々の学生の進学希望に沿って留学準備として英語力を身につけます。また、編入学の小論文対策として、論理的思考力と論述力を身につけます。

■教育方法

I.学内Webシステムを活用し、自ら学修計画を立て、実行し、振り返りを行い、教職員と共に計画修正を行うという一連の流れを目標達成まで繰り返すことによって主体的に学ぶ力を高めます。

J.英語必修科目とIT関連科目においては、習熟度別クラス編成を取り入れ、学生のレベルに応じた効果的な教育を行うことで理解を深めます。

K.産官学連携課題解決型授業を行い、グループワークを通じて社会的問題について理解を深め、調査・分析を通して判断力を養い、問題解決力を育成します。

L.第一線で活躍する様々な業界の外部講師による講義や、インターンシップ・ボランティア・海外短期留学・正課外活動などの幅広い体験型の学びの機会を設け、それらに積極的に参加することで主体性・協調性・積極性、コミュニケーション力を育みます。

M.英語科目、IT科目、ビジネス科目では、講義科目、演習科目ともに、IT機器を駆使した授業を展開します。学生-学生間の相互情報発信の実現、学生自身の計画立案に基づいた制作活動などのPBL、反転授業の実施など多様なアクティブラーニングからコミュニケーション力、プレゼンテーション力を養います。

■教育評価

N.学位授与の方針で掲げる能力を、コアとなる授業科目における目標到達度(学科ルーブリック)と2年間の修得単位数、客観的成績評価(GPA)によって評価します。

O.英語コミュニケーション力とITスキルに関しては、外部または学内客観テストでの合格が必要になります。

アドミッションポリシー

国際コミュニケーション学科では、卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成の方針に定める人材を育成するために、次にあげる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を求めます。また、入学者を適正に選抜するために多様な選抜方法を実施いたします。

A.高等学校の教育課程を幅広く修得しつつ、国語読解力及び、英語読解力・語彙力などの英語総合力を身につけています。

B.英語、異文化、ITを主体的に学び、グローバル社会に貢献しようとする姿勢があり、高いコミュニケーション力があります。

C.高校時代に生徒会活動、クラブ活動、学校行事に積極的に取り組み、またはボランティアなどへの社会活動に参加した経験があります。

D.英語、異文化、ITに興味があり、知識や情報をもとにして筋道を立てて考え説明することができます。

E.規則正しい生活習慣を備え、入学前教育として求められる課題に最後まで誠実に取り組むことができます。