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建学の精神・教育理念

建学の精神

本学の建学の精神は、時代に適応する実学の教授研究により、職業に必要な能力を育成するとともに、知性と品性を涵養し、女性の人格形成と自立を目指すことにある。

建学の精神(現代版)

建学の精神、教育理念、校訓、創立者の教えを集約した「建学の精神 現代版」を策定しました。

TOITA'S 7 PROMISES

教育理念

本学の教育理念は、時代の要請に適応する実際的な専門の学術技術を教育研究し、広く一般的教養を高め、個性の自由な伸長を図り、社会に貢献できる女性を育成する。

校訓

「知・好・楽」(学ぶ態度・積極性)

創立者の教え

「至誠貫徹」(最後までやりとげる姿勢・責任感)

教育目的・教育目標

職業につながる専門教育ならびに、ひろく一般的な知識・教養・常識を兼ね備え、社会で活躍できる女子の育成を目的とする。

校名の由来について

「戸板女子短期大学」の校名は、創立者戸板関子に由来しており、女子教育元年ともいえる明治35年に、現在の東京タワーのすぐ下に戸板裁縫学校として創立されました。当時は先生と弟子で行う修行という感じの学校が多かった中、いち早く教室方式で授業を行いました。その斬新な方法には大きな反響があり、これまでに5万人余の人材を世に送り出し、日本の女性教育に偉大な功績を残しました。
戸板関子の教育者としての狙いは、裁縫という実践的なものを通して、女子の人格の形成を目指したところにあります。この建学の精神は時代を超えた普遍性を持ち、「社会に、そして人類に貢献できる人材の育成」という教育理念として、学園の長い歴史の中に生き続けています。