STUDY ABROAD
留学

戸板女子短期大学では海外留学を希望する学生の中から成績優秀者を海外短期留学奨学生として選抜し、留学費用の1/2を補助しています。

留学先

カリフォルニア州立大学リバーサイド校(UCR)海外短期留学

国際コミュニケーション学科では、語学習得やグローバル社会の流れを実感する貴重な機会として、約1か月間海外に短期留学し、体験プレゼンテーションを実施しています。

2015年は1年生がアメリカ合衆国 カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)に3週間滞在しました。

現地では、外国人向けの英語指導専門講師による、独自のプログラムを実施します。約20名の留学生と同じクラスになり、英語だけを話すプログラムを通じて、英語のコミュニケーション力がアップします。授業ではアメリカの文化や歴史をクイズ形式で楽しく学び、グループや個人でのプレゼンテーションを何度も行います。
最終日にはファイナルプレゼンテーションを行い、グループで助け合い一つのものを完成させる達成感を味わうことも可能です。授業を終えると、様々なアクティビティを行い、グループに分かれてTシャツをタイダイ染めしたり、ロッククライミングをして遊んだりしました。日本ではできないような屋外でのアクティビティが多く、留学生皆で楽しむことができました。
週末には カリフォルニアにあるディズニーランドやLA、Hollywood観光に行くオプションプログラムもあります。またホームステイによって、生きた英語を身につけることもできます。ホストファミリーは、毎日の生活だけでなく、一緒にレンタルショップに行きDVDを借りたり、休日には大きなショッピングモールやスーパーなどに連れていってくれたりもしてくれます。この約三週間のプログラムでは、英語の力をつけるだけでなく、アメリカの文化を直に体験することで、人間的にも大きく成長することができます。

対象
国際コミュニケーション学科
期間
1年次 8月の約1ヶ月間
費用
約40万円(うち約20万円は奨学金として本学が負担)
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■体験談1 Tさん

小さい頃から洋画や洋楽に慣れ親しんできた私にとってアメリカで過ごし英語を学べることはまさに夢のようでした。滞在中もっとも大変だったのは授業で英語を使わなくてはならないことです。アメリカの文化や歴史をクイズ形式で楽しく学び、グループや個人でのプレゼンテーションを何度も行ったおかげで、以前は聞き取れなかった英語が理解できるようになり、ある程度の会話は成立するレベルまでになりました。この短期留学で得た経験は本当に私を成長させてくれました。

■体験談2 Nさん

この約三週間のプログラムでは、アメリカの文化に触れることができたことが私の財産となりました。初めて見た景色や訪れた観光地がとても刺激的で、参加して本当によかったと思います。この経験を将来に繋げられるように今後の学生生活を充実させていきたいです。今回の留学で初めてホームステイをしましたが、ホストファミリーの家族がとても優しく、休日には色々な場所に連れていっていただいたりと、とても充実した時間を過ごすことができました。

■体験談3 Yさん

学校には、アメリカ人以外にも中国人、韓国人、台湾人なども多く、アメリカの文化だけではなく様々な国の文化や言語と接することが出来ました。学校のクラスメートや先生達は会うたびいつも挨拶をしてくれるので声をかけられることも嬉しく、また、挨拶からコミュニケーションが広がるので自然に楽しく学ぶことができたのではないかと思います。この留学経験を通して、語学を勉強することの楽しさを感じるとともに勉強するモチベーションを上げるきっかけとなったので、これからも自分を成長させていけるよう努力していきたいと思います。

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ベトナムグローバルキャリアワークショップ研修

戸板女子短期大学では、グローバル化を肌で感じ、異文化理解・多様性理解を日常ごととして捉え、ホスピタリティマインドを学ぶ機会として、ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市での「ベトナムグローバルキャリアワークショップ」 研修を実施しています。

企業・商業施設への訪問、現地学生や働く人々との交流、インタビュー、マーケット調査など、多角的なフィールドワークを行います。滞在中に見聞きした生の情報をもとに、課題に対する自分達の考えをまとめます。

現地では、日本とベトナムで求められるホスピタリティマインドの相違点、類似点を学ぶために、ベトナムのファイブスターホテルである、サイゴンホテル、 カラベルサイゴンホテルに宿泊をしました。ホテルの概要について説明を受けた後、館内施設の見学を行いました。
ベトナムのナショナルフラッグキャリア「ベトナム航空」では、実際の訓練施設などを見学し、実際の仕事内容の大変さや訓練の厳しさなどを知る経験もしました。
ホーチミン市国家大学 人文社会科学大学での授業では、同世代のベトナム人学生の学生と異文化交流ディスカッションを行い、与えられたテーマに対して、お互いの価値観の違いや相違点を導き出すことで、自分の意見を持つことの大切さを知り、異文化交流の楽しさを感じ取ることが可能です。違いを受け入れる「受容力」や自分の意見を自信を もって発信する「主体力」などのグローバルマインドを醸成することができます。
市場や市内観光地の散策は、「途上国」と呼ばれる国の情勢について、またそこから「いかに将来社会へ貢献できるのか」について考え、そのような意識を身につけることができる貴重な機会となっています。

対象
国際コミュニケーション学科1年生
期間
事前事後講習含め4泊6日
費用
約50万円(うち約25万円は奨学金として本学が負担)
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■体験談1 Kさん

日本とベトナムの文化の違いがとても多く、最初は戸惑いましたが、ベトナムの歴史や文化についての知識を得たり、ベトナムの ホスピタリティについて深く知ることができました。自分が目指しているホテルやエアラインの業界についても学ぶことができたので、今回得たことを踏まえて、自分なりのホスピタリティを発揮できるようにしていこうと思いました。

■体験談2 Mさん

ベトナム料理や、街の独特な雰囲気や匂いは、日本にいたらまず知ることができなかったので、 肌で感じることが重要とわかりました。日本のホスピタリティは優れていると思っていましたが、そうではなくて、ベトナム人のフレンドリーなところや親切さ、一生懸命さをこの研修で知ることができました。現地での経験を自分の中に取り入れ、就職の際は積極的に行動していきたいと思います。

■体験談3 Tさん

英語スキルではなく、パッション(情熱)や気持ちが大切であるということ。自分の国を知ることが外国では大切であるということがわかりました。この研修で、一流のサービスやホスピタリティを提供する業界に就きたいという気持ちが一段と大きくなりました。“仕事が大好きである”という気持ちを大切に、働きたいと思います。また、これからもっとボキャブラリーを増やし、積極的に英語で会話していきたいです。

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マレーシア航空キャビンアテンダント体験ツアー

■体験談 Kさん

今回のマレーシア航空キャビンアテンダント体験は、6日間という短い期間ではありましたが、充実した研修内容を通じて、様々な国の人達との交流、初めて触れるマレーシアの文化など、流れる時間の全てが私にとって非常に貴重な体験になりました。研修に行く前は、客室乗務員の方々の第一印象や笑顔がいいのは当たり前だと思っていました。しかし、当たり前のことを当たり前にすることの難しさ。そして、何事も完璧にこなせる人の裏には沢山の努力があるのだということを学びました。

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昨年の海外短期留学 体験談

QUALIFICATION
資格取得について

授業により取得可能な資格
  • ■情報処理士
  • ■ウェブデザイン実務士
  • ■ネットショップ実務士補
取得目標資格(授業で受験対策指導を実施)
  • ■TOEIC®
  • ■TOEFL®
  • ■実用英語技能検定
  • ■観光英語検定
  • ■秘書技能検定
  • ■ビジネス文書検定
  • ■ビジネス電話検定
  • ■マイクロソフトオフィススペシャリスト
  • ■ITパスポート試験
  • ■サービス接遇検定
  • ■簿記検定
  • ■医療秘書技能検定
  • ■医事コンピュータ技能検定
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