就職実績

戸板女子短期大学

2017年度3月卒業生就職率99.2% 短大就職率97.4%、大学就職率97.3% (平成27年度『大学等卒業者の就職状況調査』(平成28年4月1日現在)より)

2017年3月卒業生就職先分類グラフ

服飾芸術科

アパレル、ビューティー、ウェディング、エンタテイメントの幅広い分野に就職。

 

今年の傾向は、「ビューティー業界(美容部員)」を目指す学生が増えた点です。例年とおり、資生堂、アルビオン、コーセー等の有名ブランドに複数内定をいただいていますが、グローバル時代の中、クリスチャンディオール、JILLSTUART、ロクシタン等外資系ブランドの採用も増えてきました。

アパレル業界では、高島屋、三越伊勢丹などの「大手百貨店」への就職も実績をあげているほか、ストライプインターナショナルなど若い女性に人気のある「アパレルブランド」を中心に内定をいただきました。

ブライダル業界はクラウディアコスチュームサービスなど「ドレスコーディネーター職」へ複数内定をいただいています。

エンタテインメント業界では、舞浜有名テーマパークの運営を手掛ける東芸エンタテイメンツなど、有名企業に内定をいただきました。

 

 

業種別割合(服飾芸術科)

 

fukusyokuwaria-01

食物栄養科

就職率が100%を達成しました。5つのキャリアモデルから、栄養士だけでなく食サービス企業が多くなっています。

 

栄養士の就職先としましては、従来から内定実績のある「病院、保育園」のほか「給食受託会社」へ就職する学生が増えています。日清医療食品、シダックス、エームサービス、メフォス東日本など「大手給食受託会社」に複数内定をいただきました。

またABC cookingstudioなどの料理教室講師、成城石井など栄養士の資格を活かして「食品関連サービス企業」へ就職する学生が多数いることも戸板女子短期大学食物栄養科の特徴です。

 

 

業種別割合(食物栄養科)

 

syokumotuwaria-01

国際コミュニケーション学科

3年連続キャビンアテンダント就職、10人に1人がエアライン就職。エアラインに強い戸板。

 

国際コミュニケーション学科では、英語とITを活用して「接客サービス」「販売」「事務職」を希望する学生が大半です。

特に、本年は、3年連続でANAと、またJALの2社のキャビンアテンダント内定をはじめ、ANAスカイビルサービスなど「エアライン業界」に11名の内定をいただきました。また、三井住友銀行など「金融関連企業」、トヨタ、日産系の「自動車販売会社」へ就職する者が増えました。

プリンスホテル、ホテルニューグランド、富士屋ホテルなどの「有名ホテル」への就職者も急増したほか、重慶大学、グローバルビレッジハワイなど、海外留学、聖心女子大学、杏林大学へと「編入学留学」へ進む学生が多いことも今年の特徴です。

 

 

業種別割合(国際コミュニケーション学科)

 

kokusaiwariai-01