就職実績

戸板女子短期大学

2018年3月卒業生就職率99.5% 短大就職率97.4%、大学就職率97.3% (平成27年度『大学等卒業者の就職状況調査』(平成28年4月1日現在)より)

2018年3月卒業生就職先分類グラフ

服飾芸術科

バリエーションが広がる就職先。今年度の特徴はブライダル業界9名、エンタテイメント業界9名と、バラエティーに富んだ分野へ就職しました。

 

who’s who Chico(フーズフーチコ) などのブランドを持つパル5名、ストライプインターナショナル4名、サマンサタバサ3名の他、ユナイテッドアローズ、ビームス、イッセイミヤケなどのハイブランド、またセレクトショップの多岐に渡り、合計60名がアパレル業界に就職をしました。

美容業界では、昨年同様、資生堂3名、アルビオン3名、花王ソフィーナ2名など、国内外ブランドをはじめ、26名が就職をしました。

ブライダル業界は、トリート、クラウディアなどのドレスコーディネーターのほか、遠藤波津子美容室や日比谷花壇など、プランナー以外の職にも就きました。その他、舞台衣装制作や東京タワーアテンダントに5名など、多岐に渡る業界へ就職したのが、2018年度の服飾芸術科の内定の特徴です。

 

 

業種別割合(服飾芸術科)

 

食物栄養科

給食受託会社、一般事務職は大手企業に。フードスタイリスト職を輩出するなどバリエーション豊かになりました。

 

給食受託会社は、LEOC22名をはじめ東洋食品7名、日清医療食品6名、エームサービス5名など業界大手の会社が内定が集中し、合計72名の学生が就職しました。

その他、直営保育園は19名、病院などの直営に4名が就職しました。本年は、三井住友銀行、日本郵便、パナソニックなど大手企業をはじめとする一般企業へ就職する者も14名と拡大しました。

本学の特徴である、食に関する分野では、ABCクッキング、ゴディバ、成城石井、イオンベーカリーなど様々な分野へ就職していきました。また本年はフードスタイリスト職を目指す者もおり、食物栄養科として、バリエーション豊かな進路となりました。

 

 

業種別割合(食物栄養科)

 

国際コミュニケーション学科

4年連続ANAキャビンアテンダント内定。グランドスタッフは6名。今年も「エアラインに強いTOITA」の実力が発揮されました。

 

エアライン以外の交通系も人気があり、はとバス、JRグループ各社、ホテルなどの業界に合計21名が就職しました。

そのほか金融系では、三井住友信託銀行、三菱UFJ銀行などのバックオフィス(事務処理部門の会社)をはじめ信用金庫、日本郵政グループなどに就職しました。日産、トヨタ系の自動車販売会社が本年も8名と多数内定を得ました。

医療事務に合計6名、IT系企業に15名と、国際コミュニケーション学科では、様々な業界へ就職をしています。

 

 

業種別割合(国際コミュニケーション学科)